Sho Akasu

1987年長野県に生まれる。

中学生の時にギターを始め、同時に同級生とバンド活動を始めた。高校生の時のバンドでは、自分で曲を作り歌を歌っていた。

そしてジャズの事は何も知らないのに漠然と自分の作る曲にジャズを取り入れようと思い、ギタリストの相良 博 氏に師事。

高校卒業後は、洗足学園音楽大学ジャズギター科へ進学。入試での実技試験で、有田 純弘先生と出会い直感でこの人だ!と思いそのまま四年間師事。

大学卒業後、ギタリストとしての活動開始する。 とはいうものバイトはたくさんしていた。そんな大変な思いから、赤須翔のテーマソング「ぐうたら」を作曲。

2014年には4月から3ヶ月間、ニューヨークで武者修行をする。ニューヨークといえばストリートだ!と思いたち、地下鉄のホームを転々としながらソロギターを頻繁にしていた。その時の演奏をiPhoneで録音し、「Recording at NYC subway」というCDを作った。

ニューヨーク行く時は、これで何にもなかったら音楽の道は考え直そうと思っていたけど、何か答えや正解や真理みたいなものは、周りに求めていてもだめで、それらは自分の心で感じた事の中にあるという事を見つけ、今はその気付きを忘れないように活動している。

現在はギタリスト、シンガーソングライターの活動が中心。ギタリストとしては「赤須の森」というバンド。 シンガーソングライターとしては「赤須翔オーケストラ」というバンドのリーダー。三軒茶屋にあるSpace Orbitでは作詞作曲ワークショップの講師も務めている。

2015年に、マンドリンも始めた。カメラも手に入れたし、絵も描こうと思うし、これからは芸術と言われるものは全部やってみようと思っている。

まだ道は見えていないけど、地球を股にかける人間になりたい。